【技術トピックス】2017.9.12

VRで集客する【日本】続々と増えるVR施設の実態を特集(綜合ユニコム株式会社)、デジタルチャネルで対応できる問い合わせを可視化する【日本】コールセンターのチャット導入効果を診断(トランスコスモス株式会社)、オフィスの受付でゲスト情報を保存する【日本】来訪者の趣味嗜好をクラウド管理(株式会社BALANCE&UNIQUE)、3記事を掲載。

技術トピックス

【日本】続々と増えるVR施設の実態を特集

◆日本の綜合ユニコム株式会社は、VRの集客実態を総力特集した、“月刊レジャー産業資料”9月号の発刊を発表した。本号は、レジャー施設への導入や、専門施設オープンが相次ぐVR市場における、ビジネスモデルや展望について特集。◆

“月刊レジャー産業資料”9月号では、VRならではの体験価値で広がる、ロケーションベースVRの市場や、全世界のVR関連売上げ推移、VRソフト売上の各コンテンツ割合などを掲載しており、VR施設のビジネスモデルや市場規模について、知ることができる内容となっている。

さらに本書は、VR最新施設の集客実態として、VR専門施設である“VR ZONE SHINJUKU”や、テーマパーク導入型の“ZERO LATENCY VR”、旅行代理店導入型の“SHIBUYA VR LAND”などをはじめとした、様々な施設を掲載している。

Unicom

また、本号では、宿泊施設や、レジャー施設のトレンドについて掲載しているほか、食による集客スキームや、日本独自のIR実現に向けた議論などの、シリーズ企画も読むことができる。綜合ユニコム株式会社は、経営情報誌の発行や、コンサルティングなどを手掛ける企業。

【月刊誌サイト】月刊レジャー産業資料

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【日本】コールセンターのチャット導入効果を診断

◆日本のトランスコスモス株式会社は、コールセンターを対象とした、チャット導入時の効果を予測する、“チャネル最適化診断サービス”の提供を開始した。また同社は、本サービスを、日本コープ共済生活協同組合連合会が導入したことを発表。◆

“チャネル最適化診断サービス”は、コールセンターに寄せられている問い合わせのうち、どれだけの割合をチャットで解決できるのかを、可視化するサービスだ。本サービスを利用することで、チャット導入に対する、費用対効果や有用性を、判断することができるようになる。

かつて、日本コープ共済生活協同組合連合会では、現行のコールセンターと、多様化する問い合わせチャネルの運用について、具体的なイメージを持つことができずにいた。そこで、本サービスを導入したことにより、デジタルチャネルで対応できる問い合わせを可視化し、具体的な検討を進めることが可能になった。

toranscosmos

本サービスの価格は、15万円となっている。トランスコスモス株式会社は、企業のコスト削減と売上拡大を実現する、ビジネスプロセス支援や、企業の商品を世界49カ国に届ける、グローバルECワンストップサービスの提供を行っている企業である。

【サービスサイト】トランスコスモス株式会社 コールセンターサービス
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【日本】来訪者の趣味嗜好をクラウド管理

◆日本の株式会社BALANCE&UNIQUEは、オフィス受付アプリ“ACALL”に、新たな機能としてゲスト管理機能をリリースした。これにより、ゲストに関するデータを保持し、アポイント作成の効率化や、既存の顧客管理システムや名刺データとの連携が、容易に実現可能。◆

“ACALL”は、オフィスへの来訪者を気持ちよくおもてなしする、クラウド無人受付システムだ。本サービスは、多種多様な受付シーンに対応するために、映像での通話や、ショートメッセージ・自動音声での呼出が可能で、企業だけでなく、学校法人やコワーキングオフィスでも活用されている。

今回、新機能としてゲスト管理機能が追加されたことで、アポイント作成が容易になり、ゲストの訪問回数や趣味嗜好などの、詳細情報を閲覧することができるようになった。この新機能により、ゲストが好きな飲み物や、趣味、出身地などを事前に把握し、相手に合わせたおもてなしをすることが可能だ。

ACALL

その他にも、本サービスでは、様々なシステム環境でのシングルサインオンや、ゲストを待たせないための細やかな機能などが搭載されている。株式会社BALANCE&UNIQUEは、本サービスの他に、労働者のストレスチェックができる、“priskHR”の提供も行っている企業だ。

【サービスサイト】ACALL

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