【日本】現地情報をクラウド共有して地図資料作成

日本のレッドフォックス株式会社は、位置情報活用SFAツールである“cyzen”の提供を行っている。同社は今回、本サービスが、関東・関西を中心に駐車場サブリース事業を展開する、株式会社エリア・パーキングに導入されたことを発表した。

情報共有

“cyzen”は、スマートフォンの地図上での顧客管理や、チームで報告書の共有が可能な、フィールドワーカー向けのクラウドサービスだ。本サービスを利用することで、報告業務や情報共有業務を自動化・効率化し、データ入力作業を削減することができる。

かつて、株式会社エリア・パーキングでは、駐車場オーナーへの提案内容として、周辺の駐車場の賃料、サイズ、型式などの、リサーチ情報を地図として印刷し、80分程度の作業時間をかけて資料を作成していた。そこで今回、“cyzen”を導入したところ、営業が個別に調査していた、近隣駐車場のデータをクラウドに蓄積・共有し、資料作成をプロセスとして統一化したことで、作業時間の50%を削減することができた。

cyzen

本サービスは、他にも、医療やコンビニ、警備保障など、様々な業界において、1000社以上の導入実績がある。レッドフォックス株式会社は、本サービスによる、営業やメンテナンスなどの業務支援を展開している企業である。

【企業サイト】レッドフォックス株式会社

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