【アメリカ】B2Bマーケティングはデータ重視、データはウェブサイトから

アメリカのSynthio社は、Ascend2社と共に、ベンチマークレポート“B2B Data-Driven Marketing Strategy”をリリースした。同レポートは、データ重視マーケティングにおける目標及び課題について、B2Bマーケターがどのように考えているかについてまとめている。

Data-Driven

B2B Data-Driven Marketing Strategy”は、B2Bマーケター100人以上のデータ重視マーケティングに対する考えに基づいている。同レポートは、データ重視マーケティングの主要な目標は何か、どのようにその目標をデータ重視マーケティングが達成するか、そのためには何が最も重要な課題かなどについて分析をしている。

93%のマーケターが、データ重視マーケティングは重要な目標を達成する場合において成功するという。また、73%は、成功のためには効果的なデータ重視マーケティング戦略が必要であると認めている。52%は、マーケティングデータを集めるために用いられるデジタルチャネルとしては、ウェブサイトが最も有効であると考えている。46%は、データの質と完全性を上げることが、重要な課題の一つだと答えている。

データ重視であることは、マーケティングにおいて根拠に基づいたより優れた判断を下すことを可能にすると、Synthio社は考えている。リアルタイムコンタクトの正確なデータを持ち、データ重視マーケティングを行えば、より効果は上がる。データ重視によって、推測を排除し顧客にマーケティングのメッセージを確実に伝えるという。

SYNTHio

同レポートはダウンロード可能。Synthio社はData as a Service(DaaS)企業、Ascend2社はリサーチを重視するマーケティング企業。

【レポートサイト】Benchmark Report: B2B Data-Driven Marketing

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