【日本】インフルエンサーマーケティングに高まる期待

日本のLIDDELL株式会社は、インフルエンサーマーケティングに関する認識について、アンケート調査を実施し、その結果を公開した。本調査は、同社による講演“「雰囲気売れ」のイノベーション、インフルエンサーマーケティングの全容と実践”に参加した、約150名のデジタルマーケティング関係者を対象に行われた。

インフルエンサー

LIDDELL株式会社によって実施された本調査の結果、現在それぞれの企業が抱えている、マーケティング全体における課題について、最も多かった回答は、デジタルマーケティングに対応した全社的組織改革が進まない、というものだった。そして、予算の確保についても、同様に多くの企業が悩みを抱えている現状が、明らかになった。

一方で、これらの課題の解決策として、インフルエンサーマーケティングの有効性について質問したところ、84%もの企業から、有効であるという回答が得られた。その理由としては、売上拡大とブランディングを一度に期待できる、検索方法がgoogleからInstagramにシフトしている、などが挙げられ、ソーシャルメディア運用の必要性について、認識が高まっていることが鮮明となった。

LIDDELL

LIDDELL株式会社は、インフルエンサーや、ソーシャルメディアマーケティング事業に取り組む企業だ。同社では、インフルエンサーと企業を適切にマッチングする“SPIRIT”や、インフルエンサーによるSNS運用とマネジメントを行う“PRST”の運営も行っている。

【サービスサイト】LIDDELL株式会社

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