【日本】Webコンテンツを高速化して直帰率を改善

日本の株式会社シーディーネットワークス(CDNetworks)・ジャパンは、リニューアルされた株式会社ジーアングルの英語版サイトにおいて、ウェブパフォーマンスの向上を実現した、事例資料を発表した。同サイトのリニューアルは、CDNetworks社のウェブ高速化サービス“コンテンツ・アクセラレーション”により、実施された。

ウェブサイト

CDNetworks社の“コンテンツ・アクセラレーション”は、画像・動画・FLASHなどのキャッシュコンテンツを、CDNプラットフォームを介して、世界中に高速で安定的に配信し、ウェブサイトの表示を高速化するサービスだ。これにより、配信距離が長い、コンテンツが大量、アクセス負荷が高いと言った、Webサイトの抱える問題を解決することができるようになる。

本サービスを利用する以前の、株式会社ジーアングルの英語版サイトは、直帰率が高く、英語圏ユーザーにほぼ見られていないに等しい状態だったという。そこで、本サービスによる、同サイトのリニューアルを行ったところ、表示速度が10秒から3秒に高速化し、ユーザの直帰率が改善しただけでなく、ウェブ更新時の作業効率が上がり、業務パフォーマンスの最適化も実現した。

CDN

株式会社シーディーネットワークス・ジャパンは、CDNプロバイダとして、日々4万以上のWebを高速化している、CDNetworks社の日本法人である。同社は、英語圏以外の地域へのビジネス拡大についても、引き続き取り組んでいくとしている。

【サービスサイト】コンテンツ・アクセラレーション

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