【日本】専門チームによるデジタルサイネージ制作

日本の株式会社クラウドポイントは、デジタルサイネージを効果的に活用するための、魅力あるコンテンツを実現するサービス“デジタルサイネージ専門映像制作”を発表した。本サービスを利用することで、案内映像や施設紹介、商品紹介などの、サイネージ映像を実現することができる。

デジタルサイネージ

株式会社クラウドポイントは“デジタルサイネージ専門映像制作”は、デジタルサイネージの導入における、ロケーションやハード機器、運用などの、専門性の高い要素を考慮した、映像制作を実現するサービスだ。これにより、デジタルサイネージの基本的な設計から、コンテンツ制作・メンテナンスまでの一連のサービスを、ワンストップで利用できるようになる。

同社では、全日本空輸の改札機案内や、神戸市の浮世絵をもとにしたCGアニメーションなどの、多数の映像制作実績がすでにある。今回、各種センサーとの連動コンテンツや、多言語対応などをはじめとした、デジタルサイネージ向け映像の需要増加に応えるために、デジタルサイネージ向け映像制作の、専門チーム立ち上げを行った。

cloudpoint

同社は、年間を通じての運用代行や、コンテンツの定期更新などへの対応を実施し、本年度で300件の映像制作の受託を目標にしている。さらに、制作プロダクションと連携しながら、2020年までに、1000件の受託体勢の構築を行う予定だ。

【企業サイト】株式会社クラウドポイント

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