【日本】クラウドとセンサーで離床を通知

社会福祉法人善光会は、株式会社ソルクシーズの計画する、ベッドの離床・トイレの離座検知システムにおける、ナースコール連携システムについて、実証を開始したことを発表した。今回の実証では、クラウドから一括管理された各センサーが、離床や離座を検知した場合に、職員が利用している“iPod touch”に、通知が届く仕組みとなっている。

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日本の社会福祉法人善光会は、株式会社ソルクシーズの計画する、クラウドで管理可能な、ベッドの離床および、トイレの離座検知システムにおける、ナースコール連携システムについて、実証を開始したことを発表した。社会福祉法人善光会は、ロボットや人工知能による、介護クオリティ向上を目指す社会福祉法人。

本実証事業は、株式会社ソルクシーズの見守り支援システム“いまイルモ”の、見守りセンサーやドアセンサーに加えて、オプションで利用できる、離床センサーやトイレセンサー、非接触バイタルセンサーによる通知を、既設のナースコールによって行う機能の検証を行う。今回の実証では、クラウドから一括管理された各センサーが、離床や離座を検知すると、職員が利用している“iPod touch”に、通知が届く仕組みとなっており、同システムによる、業務効率化への効果が検証される予定だ。

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社会福祉法人善光会は、今後も最新技術の検証・導入を積極的に行うことで、業務の効率化を推進し、より一層の介護サービスの充実を目指すべく、様々な企業・団体と連携を図りながら、介護ロボットの開発・普及活動に取り組んでいくとしている。

【企業サイト】社会福祉法人善光会

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