【日本】VRを活用した観光体験サービス

日本のナーブ株式会社は、オリックス自動車株式会社、株式会社アクティビティジャパンとともに、VRを活用した体験型観光の疑似体験“VRトラベル”の提供を開始した。これにより、オリックスレンタカーを利用する顧客は、窓口での手続きの合間にVR視聴端末を使用し、現在地から訪問可能なアクティビティを360°方向で疑似体験することが可能となる。

VR技術

日本のナーブ株式会社は、オリックス自動車株式会社、株式会社アクティビティジャパンとともに、体験型観光の疑似体験“VRトラベル”の提供を開始した。ナーブ株式会社は、VR技術によってリアルとバーチャルを繋ぐプラットフォームの提供を行う企業。株式会社アクティビティジャパンは、国内の様々なアクティビティや地域文化体験をインターネット上で予約できるwebサービスを提供する。

“VRトラベル”は、対象の旅行エリアで楽しめる体験型観光を、VRで疑似体験することができる無料サービスだ。これにより、現在地から訪問可能なアクティビティを360°方向で疑似体験することが可能になる。近年では観光客の嗜好が、爆買いをはじめとするモノの購入から、温泉巡りや着物体験といった経験へと移行していると言われている。本サービスは、こうしたニーズに対応すべく開発されたものとのこと。
ナーブ株式会社

本サービスの展開については、まず沖縄エリアのオリックスレンタカー11拠点にて提供を実施し、順次、北海道やその他のエリアへ拡大していく予定。三社は今後も、多種多様なニーズに応える新しいサービスの企画・開発を推進していくとしている。

【企業サイト】ナーブ株式会社

広告