【日本】人工知能でSNSユーザーを分析

日本のテクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社は、SNS上の大量データを分析し、精度の高いターゲティングを可能にする人工知能エンジン“scorobo for SNS”の、国内提供を発表した。同エンジンでは、Deep Learningなどの機械学習によって、個人の属性や嗜好を推定し、SNS上の本当の声をモニタリングすることが可能だ。

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日本のテクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社は、複数の機械学習テクノロジーを用いて、SNS上の大量データを分析し、精度の高いターゲティングを可能にする人工知能エンジン“scorobo for SNS”の、国内提供を発表した。同社は、データ解析やAI構築を手掛ける企業。

“scorobo”は、IoTを通じて得られるセンサーデータや、人の行動データ、市場データなどから、最適なアルゴリズム技術を活用する人工知能製品だ。今回、国内提供が発表された“scorobo for SNS”では、Deep Learningなどの機械学習によって、大量のデータから個人の属性や嗜好を推定することができる。これにより企業は、SNS上の本当の声をモニタリングし、ROIの最大化を実現することが可能になる。
テクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社
同社は、同エンジンによる企業のマーケティング活動に必要なサービスとして、分析コンサルティングやプラットフォーム構築、教育サービスの提供を行うとともに、業務に活用しやすい人工知能エンジンを充実させていくとしている。

【企業サイト】テクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社

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