【日本】クラウドでコンピテンシー目標を自動設定

日本の株式会社あしたのチームは、自社が持つコンピテンシー目標の設定を支援する技術において、特許を取得したことを発表した。本技術は、従業員の目標についてその達成度合いを算出することで、目標の設定ができていない従業員を抽出、自動添削するというものだ。

人事評価

日本の株式会社あしたのチームは、コンピテンシー目標設定を支援する自社技術において、特許取得を発表。同社は、人事評価クラウド型運用おせっかいサービス“ゼッタイ!評価”を始めとした、人事評価に関するサービスを提供する企業。

今回、特許取得を達成した技術は、仕事ができる人の行動特性であるコンピテンシーの考え方をもとにしたものとなっている。具体的には、定性的なものであるコンピテンシー目標について、数値目標の達成度合いとの一致度を算出、定量化することで、コンピテンシー目標の設定ができていない従業員を抽出、自動添削するというものだ。これにより、企業は目標設定の精度を高め、データ分析作業の工数を大幅に削減することができるようになる。
株式会社あしたのチーム
本技術は、同社の人事評価制度を運用するためのクラウドサービス“コンピリーダー”にも活用され、全国900社以上の中小ベンチャー企業に導入されている。クラウドに蓄積した評価データをもとに、全社員の査定シミュレーションをワンタッチで実行できる。

【企業サイト】株式会社あしたのチーム

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