【アメリカ】キャンペーンeメールのデータベース公開

アメリカのFreshAddress, Inc.は、様々な企業のキャンペーンeメールのデータベースである“Email Creative Archive”(ECA)を、検索可能な形で無料で公開することを発表した。このデータベースは、マーケターがより効果的なキャンペーンeメールを考えるために役立つという。

eメール

アメリカのFreshAddress, Inc.は、キャンペーンeメールを収集した、eメールのクリエイティブアーカイブ(ECA)の無料提供を開始した。同社は、企業や非営利団体に対して、eメールデータベースサービスを提供する。

ECAでは、9000を超えるブランドのキャンペーンメール100万通以上を、検索し検討することが可能になった。クリエイティブな発想が必要なときに、他社のキャンペーンを参考にしたり、ライバル企業に遅れないために何をしているか見たりすることもできる。データは、企業名、件名、コンテンツ、日時などでも探すことができる。どのメールも画像あり、または画像なしで、HTMLソースも含め、モバイル端末でもPCでも見られるようになっている。

FreshAddress

利用者の一人は、新しいアイデアを考え出すときに、ECAが強力なブレーンストーミングツールとなると、感想を述べている。有料であったときから使い続けている利用者は、無料となり使いやすくなったことを喜んでいる。多くの小売業を対象とする広告代理店や、eメールサービスプロバイダーが、ECAを利用しいてるという。

【関連サイト】FreshAddress, Inc.

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