【アメリカ】休暇中でもeメールチェックは、はずせない

アメリカのAccountemps社が、アメリカの18歳以上の会社員千人に対して外部調査機関に行わせた調査によると、休暇中でも職場と連絡をとることが増えてきている。休暇中でも仕事に関わる”workations(ワーケーション)”が、当然になってきている状況があると、同社は発表。

人材マネジメント

アメリカのAccountemps社は、休暇中、仕事から完全に離れることができず、メールチェックする会社員が増えていることを示す調査結果を発表した。同社は、経理、会計、財務などの部門を専門とする人材紹介企業。

調査によると、休暇中でも週に1、2度は会社のメールチェックをすると答えた会社員が54%、1年前は41%であった。幸い、毎日1、2度は連絡するは15%と、昨年の21%よりも減少している。連絡する理由は、状況を把握しているという安心感を得たいが54%、プロジェクトを順調に進めるためが53%、余分な業務を防ぐためが47%、そして同僚がストレスを感じることがないようにが34%である。

Accountemps

調査を行った同社では、できるならば休暇中は、職場や仕事のことを忘れて、リフレッシュして、新たに仕事に戻るために、以下を提案している。休暇日程が決まったら、周囲とよく打ち合わせて、連絡の必要がない状況にする。また全く連絡しないことを決めるか、少なくとも連絡の時間を決めておき、それ以外はメールチェックを行わない。休暇後すぐに、周囲とミーティングを持ち、不在中の状況を把握する。

【企業サイト】Accountemps
【調査サイト】Automatic Reply: On Vacation

広告