【日本】クラウドで契約締結と決済を同時実行

株式会社デジタルガレージは、Web完結型のクラウド契約サービス“クラウドサイン”による契約締結と、契約にかかわる決済を同時に実行できる“クラウドサインペイメント”を開発し、2017年8月から提供開始する予定であると発表した。同サービスを利用することで、請求業務や取引先からの代金回収、与信業務を軽減し、業務の効率化を実現できる。

クラウドサイン

日本の株式会社デジタルガレージは、Web完結型のクラウド契約サービス“クラウドサイン”での契約締結と、契約にかかわる決済を同時に実行できる“クラウドサインペイメント”を開発し、2017年8月から提供開始する予定であると発表した。同社は、次世代技術を活用した事業に取り組む企業。

“クラウドサイン”は、 Web上で契約書作成、締結、保管を行うことができるクラウドサービスだ。“クラウドサイン”において、契約締結と同時に決済を実行し、請求業務や取引先からの代金回収、与信業務の軽減を実現するのが、“クラウドサインペイメント”だ。同サービスでは、クレジットカード決済を採用することで、取引先与信リスクを軽減し、最短2営業日後の入金が可能となっている。さらに、支払者側にとっても、振込作業が不要になり、お互いの業務効率化に貢献することができる。
株式会社デジタルガレージ
また、“クラウドサインペイメント”では、スマートフォンやタブレットを利用した、契約の受信確認も可能だ。同社は、銀行振込や小切手などの、旧来からある支払方法が過半を占めている国内決済市場において、本サービスの提供を通して、市場のキャッシュレス化を推進していくとしている。

【企業サイト】株式会社デジタルガレージ

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