【日本】セールス・マーケティング関連の採用が増加傾向

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社は、最新の採用動向レポートで、デジタルマーケティング担当者、小売業界における販売、中小企業のB2B営業担当者の求人が、増加傾向にあることを明らかにした。ほとんどの業界では、膨大な投資によるデジタルインフラ整備が進められており、それに合わせた採用活動の活発化が予想されている。

人材採用

日本のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社は、デジタルマーケティング担当者、小売業界における販売、中小企業のB2B営業担当者の求人が、増加傾向にあることを発表した。同社は、企業の人材採用を支援する企業。

同社によれば、2017年4月からの3ヶ月間には、これまで停滞気味だったセールス・マーケティング関連の採用が活発化すると予想。さらに、デジタルマーケティング関連の職種は、引き続き堅調に推移しており、この傾向は今後も続く見通しだ。国内においては、ほとんどの業界で膨大な投資によるデジタルインフラ整備が進められており、デジタルマーケティングに精通した人材を求めて、各社とも採用を活発化させている。
ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社
求職者側の傾向としては、セールス&マーケティング分野でも、キャリアアップを目的としたMBA取得を目指す人の増加が注目されている。同社の採用動向レポート全文は、Webサイトから確認可能。

【企業サイト】ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社

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