【日本】クラウドで高品質な映像通信技術を活用

VidyoJapan株式会社は、開発者向け商用クラウドプラットフォーム“Vidyo.io”の、国内正式サービスを、2017年6月1日から提供開始することを発表した。リアルタイム映像通信のための、同サービスを利用することで、特定のハードウェアや通信環境に依存することなく、高品質な映像通信を行うことができる。

プラットフォーム

日本のVidyoJapan株式会社は、リアルタイム映像通信のための、開発者向け商用クラウドプラットフォーム“Vidyo.io”の、国内正式サービスを、2017年6月1日から提供開始することを発表した。同社は、次世代型の映像コミュニケーション環境を提供する、Vidyo社の日本法人である。

同サービスは、医療や金融、フィールドサービスなどのさまざまな業務における、リアルタイム映像技術利用を実現するためのクラウドプラットフォームだ。本サービスの特徴は、特定のハードウェアや通信環境に依存することなく、高品質な映像通信を行えることだ。さらに、クラウドを利用するため、開発コストや時間を最小限に抑えることが可能。リアルタイム映像通信を組み込んだ自社サービスを、グローバルに展開することができる。
Vidyo.io
また、同サービスには、無償トライアルプログラムが用意されており、国内正式サービス開始前でも、4000分まで無料で利用が可能となっている。機能は正式サービスと同等のものであり、リアルタイム映像技術を一足早く活用することができる。

【関連サイト】Vidyo.io

広告