【KEY】日本 IT導入支援事業対象補助金でデジタル化推進

ITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入に対するサービス等生産性向上IT導入支援事業の補助金について、【日本】マーケティングオートメーションツール(株式会社シャノン)、【日本】Webマーケティングツールの導入(株式会社ベーシック)、【日本】WEBサイトの多言語ツール(日本株式会社huddle)を紹介。

IT導入支援

【日本】マーケティングオートメーションツール

◆日本の株式会社シャノンは、自社のマーケティングオートメーション“SHANON MARKETING PLATFORM”が、サービス等生産向上IT導入支援事業の、対象サービスに認定されたことを発表した。これにより、対象期間中に導入を行った中小企業は、導入費用の2/3にあたる、最大100万円の補助を受けられる。同社は、企業向けのクラウドサービスを提供する企業。◆

同サービスは、マーケティング業務の自動化と統合的なデータ管理により、戦略的なコミュニケーションを実現するクラウドアプリケーションだ。同サービスを活用することで、Webトラッキングやソーシャルマーケティングといった、オンラインによる管理から、セミナーやイベントなどの、オフラインの管理までを、総合的に効率化することが可能になる。今回、同サービスがIT導入補助金の対象サービスに認定されたことにより、対象期間中に導入を行った中小企業は、導入費用の2/3にあたる、最大100万円の補助を受けられる。
株式会社シャノン
同サービスでは、展示会やイベントの会場を仮想空間で実現するバーチャルイベントをはじめ、さまざまなソリューションを利用可能だ。

【企業サイト】株式会社シャノン

 
 
 
 
 
 

【日本】Webマーケティングツールの導入

◆株式会社ベーシックは、自社の提供するWebマーケティングツール“ferret One”が、経済産業省が推進する、サービス等生産性向上IT導入支援事業の対象サービスとなったことを発表した。これにより、同サービスの初期導入費用と年間利用料をあわせた65万円のうち、2/3にあたる金額を、補助金として受け取ることができる。同社は、主にWebマーケティングサービスを手掛ける企業。◆

同サービスは、Webサイト構築やアクセス解析、メール配信などを、誰でも簡単に実践できるようにする、Webマーケティングツールだ。同サービスを利用することで、難しい作業や外部発注を必要とせずに、自社だけ、さらには一人だけで、Webでの集客を実現することが可能になる。今回、同サービスがIT導入補助金の対象となったことにより、対象期間中に導入を行った利用者は、初期導入費用と年間利用料をあわせた65万円のうち、2/3にあたる金額を、補助金として受け取ることができる。
株式会社ベーシック
同サービスでは、担当者のトレーニングも兼ねており、Web構築や運用の未経験者であっても活用が可能。補助金の受け取りについては、同社が申請を行うため、利用者は必要書類を用意するだけで手続きを完了できる。

【企業サイト】株式会社ベーシック

 
 
 
 
 
 

【日本】WEBサイトの多言語ツール

◆日本株式会社huddleは、WEBサイトを36言語に人力翻訳する多言語ツール“Spoke”が、経済産業省の推進する、サービス等生産性向上IT導入支援事業の、対象ITツールとして採択されたことを発表した。これにより、対象期間中に本サービスの導入を行った中小企業は、サービス導入費の2/3にあたる、最大100万円の補助金を受けられる。同社は、多言語化サービスやWeb構築を手掛ける企業。◆

同サービスは、Webサイトとネイティブ翻訳者をCMSでつなぐことで、正確な翻訳をいつでも依頼できる多言語ツールだ。また同サービスでは、翻訳を行うだけでなく、その結果をHTMLとして自動生成するため、多言語サイトに関するトータルコストを、大幅に削減することが可能となる。今回、このサービスがIT導入補助金の対象に選ばれたことによって、対象期間中に導入を行った中小企業は、サービス導入費の2/3にあたる、最大100万円の補助金を受けられる。
株式会社huddle
翻訳ツールの弱点とされるSEO対策も、言語ごとにサブドメインやサブディレクトリを利用することで、サーチエンジンに最適化されたWebサイトの生成が可能。翻訳費用は、1文字5円からとなっており、800文字のコンテンツの場合であれば、依頼から3~6時間で多言語化を完了できる。

【企業サイト】株式会社huddle

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