【アメリカ】モバイル対応CRMアプリの機能強化

アメリカのSugarCRM 社は、同社のスマートフォンやタブレットで利用できる顧客管理アプリ“SugarCRM Mobile”に、多くの新しい機能を追加し新しいバージョンを出したことを発表した。

モバイルCRM

アメリカのSugarCRM社は、業界をリードする同社のモバイル端末用アプリ“SugarCRM Mobile”の機能を強化したことを発表。同社はカスタマーリレーションシップ管理のソフトウェアを開発。

同製品は適応性が高く手ごろな価格の優れたCRMである。
モバイル対応によって、このCRMは社外でも使えるようになった。営業販売を担当する社員は、誰よりもアプリがモバイル対応になることによって恩恵を受ける。実際、昨年、同製品の日常的な使用率は3倍にもなっている。しかしモバイルCRMはまだまだ開発の余地がある。わかりにくい、使い方がむずかしい、使わないような機能がけっこうあるなどの問題があった。

今回の新しいバージョンでは、カスタマーフィードバックに基づいた再設計により改良されている。Apple Touch IDのサポートもその一つである。また、ユーザーが自社の社名やロゴを表示できるといったカスタマイズ、誰がアプリにアクセスしたか管理できる、AppConfigを含む、ディープリンクができる、オフラインモードがあるなど、機能が強化されている。

SugarCRM

CRM業界ではまだモバイルに対応することが第一となっているが、同社は機能を強化することによって、持ち歩くためのCRMではなく、いつでもどこでも絶対必要なCRMにしたいと考えている。

【企業サイト】SugarCRM Inc.
      

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