【アメリカ】自動車販売、異なる属性には異なる言葉が必要

アメリカのCDK Global社は、“Language of Closers”シリーズの最新版で、セダン、トラックなどの種別、女性、Gen-Xなど購買層別に、見込み客にとって車の説明として有効な語句、無効な語句についての調査結果を発表。

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アメリカのCDK Global社は、車購入の見込み客は、購買層によって、どのような言葉に反応するかが異なるという調査を“Language of Closers”シリーズの最新版で明らかにした。同社は、自動車小売業及び関連産業に対して、情報技術とデジタルマーケティングソリューションを提供する国際的な企業。

たとえば「bigger」は女性には受けない。またGen-Xの客は、車の革新的な「design?」を称賛する語句を見たくもない。この世代のグループには、デザインよりもパフォーマンスの方が共感を呼ぶからだ。2017年、保護者のほとんどにとって「sound」「tech」は優先順位が低く、これらの語句を含む評価に対しては消極的な反応を見せる。車を実際に運転するときを感じさせる「power」や、は高級感のある車を指す「Luxury」は、それぞれ複数の購買層を引きつける。

GDK

レビューサイトで車の解説を読むと、ある語句は興味を引かずディーラサイトに見込み客を導くことができない。車の解説ページの表現を微妙に変えることで、ディーラーは見込み客の求めるライフスタイルに合った車選びを手伝うことができると同社は考えている。

【企業サイト】CDK Global

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