【KEY】日本 クラウドサービスで集客を強化

クラウドサービスでの顧客対応、【日本】クラウドでコールセンターをビデオ対応(ニューロネット株式会社)、【日本】クラウドとロボットで顧客をおもてなし(日本マイクロソフト株式会社)、【日本】無料でカタログ配信できるクラウドサービス(株式会社ダイレクトクラウド)を紹介。

クラウドサービス

【日本】クラウドでコールセンターをビデオ対応

◆ニューロネット株式会社は、同社が提供する映像型WebRTCコンタクトセンター“Moshi Moshi Interactive”の、新バージョンをリリースすることを発表した。これにより、PBXとの連携や、スマートフォン・タブレットでの利用が可能になった。同社は、Web会議やテレビ会議などのクラウドサービスを提供している企業。◆

本サービスは、ビデオチャットを通じて、顧客とリアルタイムの会話が可能な、映像型クラウドコンタクトセンターソリューションだ。これにより、音声通話と映像、文字チャットでのコミュニケーションができるため、顧客の理解度や信頼感がより高まる。今回新たに追加された機能として、“PBX連携”がある。これは、従来の電話型コールセンターを、本サービスと連携させることで、ビデオチャット・ビジュアル機能を追加可能になるというものだ。
ニューロネット株式会社
そして、このバージョンアップによって、Web接客機能が強化された。これにより、スマートフォンやタブレットでの利用が可能になる。また、“入力フォーム共有機能”によって、顧客側とエージェント側の両方から同時にフォーム入力することで、顧客の入力負担を低減するといったことが実現できる。

【企業サイト】ニューロネット株式会社

 
 
 
 
 
 

【日本】クラウドとロボットで顧客をおもてなし

◆日本マイクロソフト株式会社は、実店舗型でビジネスを展開する事業者を対象に、ロボットによる顧客サービスを行う、クラウド型“顧客おもてなしサービス”の提供を開始した。本サービスでは、ロボットによる接客や注文、来退店確認などを行うことができる。◆

日本の日本マイクロソフト株式会社は、株式会社ヘッドウォータースと提携し、実店舗型でビジネスを展開する事業者を対象とした、ロボットによる顧客サービスを行うクラウド型“顧客おもてなしサービス”の提供を開始した。株式会社ヘッドウォータースは、ロボットを活用したサービスを作り出す企業。

本サービスは、AI技術とロボット型デバイスを活用して、顧客を個別認識し、個々に合わせた最適な顧客サービスの提供や、従業員の生産性向上を支援するプラットフォームだ。おもな機能として、自然言語での会話による挨拶と接客、タブレットやロボット型デバイスと連動した注文、センサーを活用した顧客の来退店確認などが可能だ。さらに、収集したビッグデータの管理・分析も行えるため、接客だけでなく経営予測や在庫管理にも貢献する。
日本マイクロソフト株式会社
本サービスは、“Microsoft Azure”のAI機能である“Cognitive Services”と、株式会社ヘッドウォータースが提供するクラウドロボティクスサービス“SynApps”の技術を統合させたソリューションパッケージだ。価格は月額料金3万円からで、初期費用は不要だ。

【関連サイト】日本マイクロソフト株式会社

 
 
 
 
 
 

【日本】無料でカタログ配信できるクラウドサービス

◆株式会社ダイレクトクラウドは、企業を対象に、カタログ配信強化や見込み客獲得、自社Webへの集客に活用できるクラウドサービス”CatalogPod”をリリースした。これにより、簡単操作でデジタルカタログを配信し、自社への集客を実現できるようになった。同社は、デジタルカタログや、eBookソリューションの開発・販売を手掛ける企業。◆

本サービスは、同社の提供するデジタルカタログアプリ“Wisebook CloudViewer”をリニューアルしたものだ。これにより、カタログ配信を強化し、チラシや広報誌、フリーマガジンといったコンテンツを、媒体毎にカテゴライズして掲載できる。また、おもな特徴として、簡単操作でカタログの制作から配信までを完了できる点や、SEO対策とSNSへの投稿を自動的に行える点などがあり、少ない作業コストで自社への集客を実現することが可能だ。
株式会社ダイレクトクラウド
本サービスの利用には、“Wisebook Cloud”のアカウントを取得する必要があるが、登録から掲載・配信までを無料で行うことができる。その他にも、“Wisebook Cloud”では、Webマーケティングに活用できる、さまざまな機能が用意されている。

【企業サイト】株式会社ダイレクトクラウド

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