【日本】宿泊施設のグローバル化を支援するIoTデバイス

株式会社iVacationは、訪日外国人の快適な宿泊をサポートするためのIoTデバイス“TATERU Phone”の、宿泊施設の運営者へのレンタルを開始することを発表した。本デバイスは、訪日外国人が日本を快適に過ごすためのサービスを搭載したもの。

IoT

日本の株式会社iVacationは、宿泊施設の運営者を対象に、訪日外国人の快適な宿泊をサポートするためのIoTデバイス“TATERU Phone”のレンタルを開始することを発表した。同社は、民泊の運営・代行や、宿泊マッチングサービスを提供している企業。

“TATERU Phone”は、訪日外国人が日本を快適に過ごすために、宿泊者にレンタルされるIoTデバイス。利用者は、チャットコンシェルジュからのサポートや、観光ガイド、緊急時における病院の手配などのサービスを受けることができる。本デバイスを、民泊を始めとしたホストサイドでも利用できるようにすることで、フロント業務をスマート化し、予約の受付から滞在中の対応、宿泊後のフォローなどのサポートを提供することが可能になる。
TATERU
同社は、本デバイスの導入が決定している、地域一体型のホテル”hanare”を皮切りに、今後様々な宿泊施設にて”TATERU Phone”の導入を進めていくとしている。

【関連リンク】TATERU

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