【日本】人工知能エンジンによりROASを自動最適化

京セラコミュニケーションシステム株式会社は、広告配信サービス”KANADE DSP”において、人工知能エンジンに搭載した新ロジックにより、広告費用に対する売上効果の自動最適化機能を強化したことを発表した。この新ロジックの適用により、旅行商品の広告配信では、従来比で144%の効果向上が確認されている。

人工知能

日本の京セラコミュニケーションシステム株式会社は、広告配信サービス”KANADE DSP”において、人工知能エンジンに搭載した新ロジックにより、広告費用に対する売上効果の自動最適化機能を強化したことを発表した。同社は、企業向けのシステムや通信サービスを提供している企業。

”KANADE DSP”は、ターゲットの購買傾向や購買時期の予測を組み合わせ、消費者の予想される購入金額に応じた広告予算を割り当てることで、ROASの最適化を行う広告配信サービスだ。今回、人工知能エンジンに搭載した新ロジックは、購買傾向の予測精度を向上させ、本サービスにおけるROASの自動最適化機能を強化するものだ。新ロジックの適用により、旅行商品の広告配信では、従来比で144%の効果向上が確認されている。
京セラコミュニケーションシステム株式会社
同社は、昨今におけるデジタルマーケティングの重要性の高まりに対応するために、ROASをより大きくすることが、広告キャンペーンを実施するうえで重要な目標であるとしている。

【企業サイト】京セラコミュニケーションシステム株式会社

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