【日本】ウェアラブルやAIの医療活用に関する調査結果

AQU先端テクノロジー総研は、生命科学におけるIT活用についての調査報告書“IT、生命科学の融合領域におけるビジネス開発、研究開発、市場予測に関する調査”を発刊した。本調査では、ウェアラブルサービスやAI技術が、ヘルスケアに大きく貢献する可能性について着目している。

医療分野

日本のAQU先端テクノロジー総研は、生命科学におけるIT活用についての調査報告書“IT、生命科学の融合領域におけるビジネス開発、研究開発、市場予測に関する調査”を発刊した。同社は、先端テクノロジーの市場調査会社。

本調査によって、がんや精神疾患などに悩む人々が、自身または身近にいる割合が10%以上であることが明らかになった。また、うつなどの精神疾患は増加傾向にあり、国内ではすでに300万人を超えている。この課題を克服するキーワードとして、ウェアラブル、オーダーメイド、睡眠などが挙げられている。中でも、睡眠をサポートするウェアラブルサービスの需要は大きいと見られる。そのため、ヘルスケアに関するウェアラブルサービス市場は、今後も大きな成長が予測されている。
AQU先端テクノロジー総研
また、ディープラーニング等のAIテクノロジーも注目されており、ゲノム解析、ライフログ解析などによるビジネスの可能性が高まっているとしている。

【企業サイト】AQU先端テクノロジー総研

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