【日本】従業員の個人使用デバイスによる漏洩リスク

ウィンマジック・ジャパン株式会社は、従業員が個人使用しているデバイスのセキュリティ対策が不十分であるために、その中に保存された企業データがリスクに晒されているという結果を、調査によって明らかにした。

セキュリティ

日本のウィンマジック・ジャパン株式会社は、従業員が個人使用しているデバイスのセキュリティ対策が不十分であるために、その中に保存された企業データがリスクに晒されているという結果を、調査によって明らかにした。同社は、主にデータセキュリティソリューションを提供している企業。

この調査は、英国のオフィスワーカーを対象に実施されたものだ。調査の結果、個人のアカウントやデバイスから、業務用のファイルにアクセスしている従業員のうち、データを常に暗号化しているのは18%であった。また、42%の従業員が、企業から提供されていない個人デバイスを利用して、企業のメールやファイルへのアクセスに使用していた。この調査により、個人のデバイスやアカウント内の企業データが、漏洩のリスクに晒されている事実が明らかになった。
ウィンマジック・ジャパン株式会社
この問題を解決するためには、効果的なデバイス及び暗号化管理の戦略を導入し、透過的で円滑なデータ保護を実現する必要があるとしている。

【企業サイト】ウィンマジック・ジャパン株式会社

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