【日本】位置情報活用クラウドにより営農指導員の指導力を強化

日本のレッドフォックス株式会社は、JAグループ熊本が進める営農指導基盤強化の取り組みに対し、位置情報活用ビジネスクラウド“cyzen”を導入開始した。“cyzen”は、位置情報を用いて勤怠や行動を管理しつつ報告・連絡・相談も可能。

位置情報

日本のレッドフォックス株式会社は、JAグループ熊本が進める営農指導基盤強化の取り組みに対し、位置情報活用ビジネスクラウド“cyzen”を導入開始した。同社は、営業・保守などの業務をスマートフォンを用いて革新している。

“cyzen”は、位置情報を活用しながら営業・保守に伴う勤怠管理ならびに行動管理を自動化するスマートフォン対応のビジネスアプリで、報告・連絡・相談なども可能にした点が最大の特徴だ。例えば、若手指導員の指導力向上をクラウド写真管理で解決する際やモデル圃場の状況をクラウドで公開する際の即時情報共有手段の1つとして活用されている。よって、JA営農指導員は各農家の栽培状況とモデル栽培の進捗比較が実現可能となった。
レッドフォックス
位置情報SFAサービスの先駆者として実績が高い同社。イチゴの新品種“ゆうべに”にICTモデルを活用し、JAグループ熊本への支援を継続しながら、他品目にも順次効果の拡大を図る予定とのこと。

【企業サイト】レッドフォックス株式会社

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