【日本】スマホでレシートを撮影して経費精算

日本のパナソニック ネットソリューションズ株式会社は、経費精算システム“MajorFlow Keihi”及び、経費精算サービス“MajorFlowクラウド”の新オプション“電子帳簿保存法対応オプション”の発売を発表した。

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日本のパナソニック ネットソリューションズ株式会社は、経費精算システム“MajorFlow Keihi”及び、経費精算サービス“MajorFlowクラウド”の新オプション“電子帳簿保存法対応オプション”を、2017年3月10日より発売することを発表した。同社は、ワークフローによる業務効率化を提供する企業。

同オプションは、スマートデバイスの専用アプリで領収書を撮影するだけで、PDF形式の領収書データとしてクラウド上へアップロードができるというもの。電子帳簿保存法の改定により、スマートフォンで撮影した画像を、紙の領収書の代わりに会計書類として保存できるようになったため、クラウド上の領収書データを申請書に紐付けて起票することで申請を行える。また、保存したレシートや領収書の検索ができる、領収書検索機能も利用可能だ。
パナソニック ネットソリューションズ株式会社
同オプションは、“MajorFlow Keihi”と“MajorFlowクラウド”の両製品に対応しており、端末もiPhone、Androidの両方で利用可能だ。

【企業サイト】パナソニック ネットソリューションズ株式会社

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