【KEY】日本 顧客情報を売り上げにつなげる

オンライン販売でも実店舗販売でも顧客情報を収集、分析し、その結果を売り上げにつなげるためのシステムやソフトウェアが求められている。顧客の購買履歴を記録しスタッフが共有できること、さらにはそこから顧客それぞれに合わせたコンタクトを可能にすることが考えられている。

顧客情報

【日本】AI活用でECサイトの販促を実現

◆日本の株式会社システムリサーチは、売上向上を考えるネットショップ運営者向けに、自社のネットショップ作成クラウドサービス“イージーマイショップ”と株式会社コンビーズの人工知能レコメンドサービス“コンビーズレコ”との連携を発表した。これにより自動で顧客に合わせた販促活動ができるようになる。◆

日本の株式会社システムリサーチは、ネットショップ作成・運用クラウドサービス“イージーマイショップ”に、人工知能レコメンドサービス“コンビーズレコ”を導入することを発表した。これは、株式会社コンビーズとの連携により、サイト売上向上のために行われる。

“イージーマイショップ”は、5000店舗以上の導入実績を持つ無料のネットショップ作成・運用サービスだ。一方、“コンビーズレコ”は、導入実績16000社以上のメール配信サービスのノウハウを有している。今回の提携の特徴は、人工知能がネットショップ上での顧客の嗜好や行動を分析し、ひとりひとりに合わせたおすすめ商品を提案してくれるようになる点だ。また、その情報を基にメール配信を行うことで開封率がアップし、サイトへのリピート率も高まる。
株式会社システムリサーチ
これらは連携機能をオンにすれば自動実行されるため、導入後の負担は少ない。本連携は2016年12月14日から開始されている。

【企業サイト】株式会社システムリサーチ

 
 
 
 
 
 
 

【日本】レジの売り上げ情報と顧客情報の一元化サービス

◆日本の株式会社シンカは、株式会社スマレジのPOSレジシステム“スマレジ”の売り上げ情報を株式会社アドスコープの“Value Drive”で分析し、クラウドCTI“おもてなし電話”に顧客情報として表示させるサービスを2016年12月1日から提供開始した。これで、レジの情報を顧客情報と一元化でき、顧客へのきめ細かいマーケティングが可能になる。◆

日本の株式会社シンカは、販売業者向けに自社のクラウドCTI“おもてなし電話”と株式会社アドスコープの顧客管理システム“Value Drive”と株式会社スマレジのクラウドPOSレジシステム“スマレジ”を連携したサービスを12月1日に開始した。これは、POS情報と顧客情報を合わせることで業務の効率化を図るためのものだ。

“おもてなし電話”は、顧客からの電話の着信時にPCなどに顧客データが表示されるシステムだが、これまでのようにPOS情報と顧客情報が別々に管理されていると、レジの情報と顧客の情報が結びつけにくく、入力の手間もかかってしまう。しかし、今回の連携により、“スマレジ”の売り上げ情報を“Value Drive”を使ってRFM分析し、その顧客情報を“おもてなし電話”で表示できるようになる。これにより、一人一人の顧客に合わせた電話対応が可能だ。
株式会社シンカ
このシステムを使えば顧客との信頼関係と訴求力が格段にアップする。既に導入済みの企業では、これまで現場のスタッフの感覚に頼っていた顧客の売り上げや購入動向が見える化され、売り上げも伸びているとのこと。

【企業サイト】株式会社シンカ

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