【アメリカ】2017年のB2Bマーケティング及びセールスの変化を予想する

アメリカのFolloze社は、B2Bマーケティング及びセールスについての2017年予想を発表した。B2Bの購買プロセスはバイヤーの情報量が増えてことで大きく変わろうとしていることを指摘。

マーケティング

アメリカのFolloze社は、2017年のB2Bマーケティング及びセールスの変化について予想を発表。B2Bベンダーにおいてアカウントベースドマーケティング(ABM)の導入がメインストリームとなっていくと考えている。同社はABMのセールスプラットフォームを開発している。

同社は以下のように今後の変化を予測している。B2Bにおいバイヤーが膨大な情報にアクセスすることができるようになり、セールス側そのプレッシャーを受け、従来の線型購買プロセスからより多くの担当者や部門が関わる複雑な形に変わってきていると、考えている。バイヤー側は、マーケティングコンテンツが適切にビジュアルなメディアで提供されることを望んでいる。そのため、セールス側はデジタルマーケティングを活用するようになる。スマホの使用が増えたことで、短く、8秒程度ですぐに分かるそして内容豊かなコンテンツが必要である。

Folloze

マーケティング部門は収益ベースで評価されるようになり、マーケティング部門とセールス部門との協力が欠かせないものとなる。セールス部門は、多くの情報を持つバイヤーに対して、洗練されコンサルタント能力を持ち適切な提案ができることを求められるという。そしてベンダーはABMの導入を進めていくことを予想している。

【企業サイト】Folloze

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