【日本】クラウドソーシングを使った動画制作サービス

日本の株式会社朝日広告社は、映像、ナレーション、楽曲を製作するクラウドソーシング会社と協業して、ローコストかつハイクオリティの動画サービス“ASAKO VIDEO CROWD”の提供開始を発表した。これによって、さまざまな事情に応じた柔軟な動画広告を制作および配信できるようになる。

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日本の株式会社朝日広告社は、動画広告が必要な人に向けて、クラウドソーシングを使った動画サービス“ASAKO VIDEO CROWD”の提供開始を発表した。これは、オンライン動画広告の需要拡大に合わせてさまざまな配信形式や期間に柔軟に対応できるようにしたものだ。

このサービスの特徴は、クラウドソーシングを利用してローコストでハイクオリティな動画広告を柔軟な体制で制作してもらえる点だ。まず映像制作は、全世界で活動するクリエイター6000人以上が集う90 Seconds Japan社が担当している。また、ナレーションなどは、登録声優約1万3000人を抱える“Voip!”を運営するPanda Graphics社が担当。無料オーディションで、イメージに合った声優を選べる。さらに、音楽制作を担当するのは、約4000曲の楽曲ストックがあるETUDE社。完全オリジナルの楽曲制作もしてくれる。

株式会社朝日広告社

このサービスでは、以上の3社との協業で、製作から配信までワンステップの動画広告を提供する。朝日広告社は、従来の広告業で蓄積した長年の経験をもとにマーケティング支援や表現支援などの分野を担当する。

【企業サイト】株式会社朝日広告社

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