【アイルランド】アメリカのソーシャルメディアにおける地域限定広告

アイルランドのResearch and Markets社は、アメリカの地域を限定した広告出稿先としてのソーシャルメディアについて、企業調査結果を発表。

ソーシャルメディア

アイルランドのResearch and Markets社は、2016年4月~8月にアメリカの7,564社の企業を調査し、ソーシャルメディアにおける地域限定広告ビジネスについて分析結果をまとめた。同社は世界80カ国以上に専門調査分析のネットワークを持つマーケティングリサーチ企業である。

ソーシャルメディアプラットフォーム上でマーケティングを展開している企業も少なくない。ソーシャルメディア上での広告主は小さな企業ではなく、一般に比べて11%以上多く広告を行い、放送や有線、ラジオに力を入れている。76%は、企業自身のオンラインソーシャルメディアを持っている。

調査レポートでは以下が指摘されている。ソーシャルメディアは地域限定で広告を出稿する企業の間では認められたメディアであり、見込み客を獲得するための有効な手段としてこの5年間で大きく成長している。実際に、3,293社がそのために利用している。ソーシャルメディアサイトでの広告枠を購買する企業が増えることは、新聞広告の減少につながる可能性がある。

Research and Markets

政治的な広告にもソーシャルメディアは利用され、今年は14億ドルが政治的なデジタル広告に投入され、その40%余がFacebook、Google、Instagram、Twitterなどソーシャルサイトに使われている。

【企業サイト】Research and Markets

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