【編集の眼】企業研修はeラーニングで

教育サイトQure掲載記事より、企業研修についての記事を紹介。部署や職種など対象が限定される研修は時間と場所を選ばないeラーニングが向く。研修の効果アップのためには何が必要かも記事のテーマである。

編集の眼

【編集の眼】では、昨年8月26日、11月17日と社員教育や研修について、教育サイトQure掲載記事を紹介した。2016年年末にかけても、関連するプレスリリースや記事が増えている。今回は、受講対象が限定される研修を中心に紹介する。


12/19【日本】マーケター向けの産学連携情報発信サイト

◆株式会社コレクシアは、カスタマージャーニーに特化したマーケティングの専門情報サイト“カスタマージャーニーNAVI”の運営を開始した。当サイトは、カスタマージャーニーをビジネスの成果に結びつける事をゴールとし、実務担当者に向けて理論研究の実証コンテンツを産学連携で発信しているのが特徴だ。◆


12/16【日本】企業研修担当者向け、学習効果アップのためのグループツール

◆日本のLithe株式会社は、社員の研修や資格試験対策学習を楽しく行えるようにするサービス“心にとどメール”の提供開始を発表した。これにより、介護職やタクシードライバーなど個別に働く社員の知識習得やコミュニケーションの機会が増え、効果的な研修ができる。◆


12/1【カナダ】企業の人材育成は70:20:10のフレームワークで

◆カナダのDocebo社が、企業の生産性を上げるための人材育成ついての調査結果をまとめたレポートを発行した。同調査は人の学習機会に関する研究から導きだされた“70:20:10フレームワーク”という考えかたを元に行われ、最新の学習形態などをはじめとした人材育成についてまとめられている。◆


11/28【日本】マーケター資格を認証するeラーニングプログラム

◆日本のフュージョン株式会社は、アメリカのData & Marketing Association(DMA)社と提携し“ファンダメンタルマーケター”認証資格を取得できるeラーニングプログラムを提供開始した。当プログラムでは、アメリカにおいて年間2500名以上が受講している体系的なマーケティング手法や考え方などに関するコンテンツを日本で受講可能だ。◆


11/24【アメリカ】医療機関の経営管理者対象のeラーニングオリエンテーションコース

◆アメリカのGovernance Instituteは医療機関の経営管理に携わる他業界出身の幹部や委員に対して、医療機関における業務を理解するためのオンラインコースを開始した。◆

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