【アメリカ】不動産業者対象、新ドローンサービスの提供開始

アメリカのHouseLens, Inc.はアメリカ50州対象として、不動産物件の写真やビデオなどビジュアルマーケティングにドローンによる撮影サービスを追加した。

マーケティング

アメリカのHouseLens, Inc.は、全米でドローンを使った撮影サービスを提供しているDroneBase社と共に、不動産業者に対するドローンサービスを開始した。HouseLens, Inc.は不動産業界に対するビジュアルマーケティングソリューションを提供する。

同社は、アメリカ連邦航空局FAAの許可を得たドローンサービスを、2016年初めより主要な地域限定で提供していた。今回のパートナーシップによって、全米50州でライセンスを持った専門のパイロットによるドローンサービスが可能になった。両社はサービスにおいて、質の高さ、手ごろな料金、時間の短縮を目指している。

ドローンサービスとビジュアルマーケティングが結びついたことで、不動産物件について、プロカメラマンの写真、不動産内部を歩いていくように撮影されているビデオ、双方向の3Dモデル、間取りなどを不動産業者に提供することができる。
不動産業者は、ドローンサービスをHouseLens, Inc.のサービスに加えて、パッケージとして使うことができるが、カスタマイズやオプションも用意されている。

HouseLens
すべての不動産業者にとって物件内部の写真やビデオは必要であり、ドローン撮影はマーケティングテクノロジーとしてより必要度が高まると考えられる。

【企業サイト】HouseLens, Inc.

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