【KEY】アメリカ サービスプロバイダを対象とするソリューション

アメリカでは、ネットワークサービスのプロバイダを対象とし、増加する契約者とトラフィックへの対応や新しいサービスの必要性に応えるソリューションが提供されている。

ソリューション

アメリカ サービスプロバイダの柔軟な新技術対応を実現

◆アメリカのGigamon社は、サービスプロバイダを対象に、より高度で有用性の高い情報を収集することができる、契約者ベースの新しいIPサンプリング・パラダイムを発表した。これにより、サービスプロバイダは、増大するトラフィック量や、新たに登場する携帯電話機、複雑化する契約者の行動への対応が可能となった。◆

アメリカのGigamon社は、サービスプロバイダを対象に、より高度で有用性の高い情報を収集することができる、契約者ベースの新しいIPサンプリング・パラダイムを発表した。同社は、トラフィック可視性ソリューションを提供している企業。

新たに追加された機能により、サービスプロバイダは、増大するトラフィック量や、新たに登場する携帯電話機、複雑化する契約者の行動への対応が可能となった。これまでは、契約者が日々利用するサービスやデバイスを、包括的に把握することは困難であり、結果的に顧客サービスのコストを上昇させ、契約者の満足度の低下を招いていた。この問題を、高い水準の契約者認識と可視性をもたらす新機能により、解決することができるようになった。
Gigamon
同社は、5GやIoTが導入される今後の環境で、最高水準のクオリティーを誇るエクスペリエンスと、アプリケーションの性能を、エンドユーザーに提供することができるとしている。

【企業サイト】Gigamon

 
 
 

アメリカ サービスプロバイダにクラウドソリューションを提供

◆アメリカのAcronis, Inc.は、ファイルを同期・共有を行うAcronis Files Cloudによって、ネットワークのサービスプロバイダが自社のインフラを使用してパブリッククラウドに近いサービスを提供できると発表。◆

アメリカのAcronis, Inc.は、ファイル共有と同期サービスの提供を望むサービスプロバイダに応えて、クラウドソリューション“Acronis Files Cloud” の提供を開始、サービスプロバイダ業務の効率化を可能にする発表している。同社はクラウド上でのデータ蓄積、共有・同期、保護などにおいてトップ企業の一つである。

近年、データを常に蓄積し更新し端末間でそのデータを安全にシェアする必要性が大きくなっている。ビジネス上のファイル同期・共有サービスは成長市場であり、この状況はサービスプロバイダにとってビジネスチャンスとなっている。同社の“Acronis Files Cloud” によって、サービスプロバイダはデータ蓄積に必要なインフラのためにクラウドを利用し、これまでのサービスに加えデータのバックアップや災害時のリカバリーなどのデータ保護製品を提供することができるようになった。同社のライセンス契約はシンプルで、サービスプロバイダ自身が利益設定をしてソフトウェアへの先行投資も必要なくサービスを始めることができる。

acronis

同社のクラウドソリューション技術力は、安全性とパフォーマンスへの信頼から金融、保険、薬品、公共事業関連など多くの有力企業によって、すでに広く認められ、ネットワークのサービスプロバイダ、販売店、クラウド再販業者の国際的なネットワークを通して世界に広がっている。

【企業サイト】Acronis, Inc.

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