【日本】VRコンテンツを自動作成してくれるクラウドサービス

日本の株式会社エフマイナーは、VRコンテンツを活用したい企業や個人向けのクラウドソフト“3D Stylee”の提供開始を発表した。これによって、誰もが低コストで簡単に高品質でVRコンテンツを作成できるようになり、企業や個人のVRコンテンツ利用が促進される。

コンテンツ

日本の株式会社エフマイナーは、VRコンテンツを使い営業やマーケティングをしたい企業や個人などを対象に、ウェブコンテンツを自動作成して編集や管理ができるクラウドソフト“3D Stylee”の提供を開始した。これは、簡単かつ低コストで高品質のVRコンテンツ作成を可能にするものだ。

このサービスの特徴は、複雑な知識や高価なソフトを必要とせず、誰もが手軽に高品質のVRコンテンツを作り、編集、管理できる点だ。まずは、市販の360度全天球画像や動画撮影デバイスで撮影し、それを“3D Stylee”のウェブサイトにアップロードする。後は、ウェブサイト上で簡単に編集や管理ができる。作成されるコンテンツは、歪みがなく動作もスムーズで高画質。さらに、あらゆるデバイスからアクセスでき、自社サイトへの埋め込みも容易になっている。
3D Stylee
サービスは、個人向けの無料プランや毎月3800円からの有料プランが用意されている。現在は不動産等事業者や小売店舗、アートギャラリーが利用しているが、今後はホテルやウェディング業界での利用拡大を目指す予定。

【関連リンク】3D Stylee

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