【アメリカ】ソーシャルメディア戦略には専門の広告代理店が有効

アメリカのClutch社調査によると、ソーシャルメディア戦略の重要性にもかかわらず、35%の企業が外部の専門的な力を利用せずに戦略を立てているという。同社は広告代理店の活用が必要だと述べている。

マーケティング

アメリカのClutch社は、ソーシャルメディア戦略を担当するマーケターに対する調査の結果を発表、35%の企業のみが外部の専門家の力を利用していて、65%の企業はソーシャルメディア分野の専門の広告代理店やコンサルタントを利用していない。同社はB2Bの評価や調査を行い、企業に広告代理店やソフトウェアによるソリューションを紹介している。

広告代理店の導入は費用がかかるが、ソーシャルメディアマーケティングにおいて、企業が独自のソーシャルメディア戦略を立案するためには非常に大きな力となると同社は考えている。社内の経営陣にとってもマーケティング部門にとってもソーシャルメディア戦略は最優先事項ではないため、専門性の高い代理店に任せれば社内でよりも速く企画立案できるからだ。

clutch
同社は外部広告代理店としてFriendemic、Viral In Nature、LYFE Marketingなど14社をあげている。Clutch社は、14社それぞれについて、クライアントインタビュー、市場での評価やソーシャルメディア企画におけるこれまでの業績調査などを行っている。このような調査や評価を含む代理店を選ぶためのガイドは、同社サイトで見ることができる。

【企業サイト】Clutch

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