【アメリカ】金融機関に向けた顧客サービス向上プログラム

アメリカのHarland Clarke社は、Customer Service Profiles(CSP)による顧客の声プログラム“Voice of the Customer program”の提供の開始を発表した。金融機関における顧客獲得競争が加速する中で、顧客の動向を知り顧客満足度をアップする対応へと変化していくことができる。

顧客対応

アメリカのHarland Clarke社は、金融機関の顧客サービス向上のためにCustomer Service Profiles(CSP)による顧客の声プログラム“Voice of the Customer program”の提供を開始したことを発表した。同社は、金融機関を対象に、ペイメントソリューションズ、マーケティングサービスを提供する。

このプログラムによって金融機関は、サービス向上の糸口を見つけ、よりよい活動へと変換することができる。Harland Clarke社のRick Ebrey氏は、「Harland Clarke社のビジネスモデルは、新たに口座を持つ顧客を増やし、その顧客を安定したものにすることに力を注ぐ、金融機関に焦点を当てている。“Voice of the Customer”によって、口座を持つ顧客との関係性がより強固なものとなり、その結果、収入を増やすことができる。このサービスは、今までになく、我々の顧客を助けるだろう」と述べた。
Harland Clarke
顧客獲得競争が加速される中で、顧客満足度をモニターし、すぐにフィードバックを得られることは、差別化を図る上で非常に大きな要素となる。

【企業サイト】Harland Clarke

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