【アメリカ】セキュリティのための分析プラットフォーム

アメリカのThetaRay社は、新たな分析プラットフォームである“THETA”を発表した。端末相互間のプラットフォームで、ビジネス・プロセスの予備知識なしに、どのようなデータでも分析することが可能なもの。様々なリスク回避に効果を発揮する見込みだ。

プラットフォーム

アメリカのThetaRay社は、新たな分析プラットフォーム“THETA”を発表した。

同社CEOのMark Gazit氏は「“THETA”は、コンピュータやネットワークシステムの記録やログを詳細に分析し解明するフォレンジックスを可能にした、端末相互間のプラットフォームである。我々は、そのユニークな手法とワークフローが、コンピュータやネットワークにおける異常検出に役立つだろう」と述べた。“THETA”によって、データ分析方法は革新され、金融機関やサイバーセキュリティ分野、重要インフラ分野の企業は、新たな収益の機会における様々なリスクを回避できるようになる。
ThetaRay
“THETA”は、ビジネス・プロセスの予備知識なしに、どのようなデータでも分析することができ、グラフィックなユーザーインターフェースで使いやすい。ラスベガス開催された“Money20/20”会議にも“THETA”は登場した。

【企業サイト】ThetaRay

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