【日本】高セキュリティのクラウド型医療文書管理サービス

日本のアガサ株式会社は、治験・臨床研究に従事する医療機関や企業の文書管理クラウドサービス“Agatha(アガサ)”の新バージョンの提供を開始した。これにより、高度なセキュリティによる柔軟なペーパーレスの文書管理が低価格で実現できる。

クラウド

日本のアガサ株式会社は、医薬業界関係者向けの文書管理クラウドサービス“Agatha(アガサ)”をメジャーアップグレードしたバージョンV2.0の提供を開始した。これは、高度なセキュリティが要求される医療分野の業務文書の完全ペーパーレス化を進めるためのものだ。

このサービスの特徴は、低価格かつ使いやすいインターフェースでありながら、高度なセキュリティと柔軟な文書管理が可能になる点だ。まず、ユーザーの権限設定により機密性の高い文書のダウンロードや印刷を制限し、閲覧のみにすることができる。そして、誰がいつアクセスしたかの閲覧記録が残るので、情報漏えいの抑止になる。さらに、管理者が自由にフォルダを作成できたり、タグ付けによってメタデータを任意に作成できる。文書一覧をスプレッドシートにエクスポートすれば、文書の進捗管理や分析も容易だ。
アガサ株式会社
このサービスのアカデミア・プランは年額4980円で、医療機関や企業のコスト面の負担が大幅に削減される。また、サンプル資料や臨床や治験に詳しい担当者のサポートも行っている。

【企業サイト】アガサ株式会社

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