【日本】VRコンテンツを手軽に制作できるプラットフォーム

日本の株式会社アジェンシアは、凸版印刷株式会社と提携して、VR画像コンテンツを簡単に制作できるプラットフォーム“PANOCLOUD360”の提供を開始すると発表した。これによって、企業のブランディングや販促および地方自治体の観光案内などでのVR導入を促進できる。

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日本の株式会社アジェンシアは、企業のマーケテイング担当者向けにクラウド型CMS“PANOCLOUD360”の提供開始を発表した。これは、凸版印刷株式会社と提携して、360度のパノラマVR画像コンテンツを企業のブランディングや販促に気軽に利用してもらう目的で行われる。

2016年はVR元年とも呼ばれているが、企業への導入はまだごくわずかだ。このサービスの特徴は、360度パノラマVR画像コンテンツを簡単に制作および公開できる点だ。まずは専用カメラで360度パノラマ画像を撮影する。次に“PANOCLOUD360”の管理画面にアクセスして画像をアップロードして、シーンの移動や説明表示などを設定する。そして、そこで表示されたURLやタグをサイトに組み込めばコンテンツが公開できる。また、撮影場所の平面図と合わせれば、ツアー形式のコンテンツも作成できる。
株式会社アジェンシア
さらに、製作したコンテンツはマルチデバイスで閲覧できる。凸版印刷のスマートフォン用簡易ヘッドマウントディスプレイ“VRscope”にも対応しているため、より臨場感のある体験をすることも可能。

【企業サイト】株式会社アジェンシア

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