【日本】標的型攻撃メールを防ぐメール無害化転送サービス

日本のサイバーソリューションズ株式会社は、標的型攻撃メールによる情報流出を防ぐためのクラウド型メール無害化転送サービス“CYBERMAIL Σ-ST”の提供を11月ごろから開始すると発表した。これは、企業の情報セキュリティ向上とメール関連作業の負担を減らすことに貢献する。

セキュリティ

日本のサイバーソリューションズ株式会社は、企業向けのクラウド型メール無害化転送サービス“CYBERMAIL Σ-ST”を2016年11月ごろから提供開始すると発表した。これは、標的型攻撃による情報流出の大部分を占めるEメールからの侵入を防ぎ、企業の情報保全を強化するためのものだ。

このサービスの特徴は、高度化し対象が拡大しているEメールを通じた標的型攻撃を防ぐと共に、企業のメール関連業務の負担を軽減できることだ。このサービスでは、1アカウント辺り5ギガバイトのメールボックスが提供される。また、リアルタイムのウイルスチェックの他に、添付ファイルの自動削除機能がある。さらに、添付ファイルは、テキスト化して本文に挿入したり、イメージ化して再添付し転送される。そして、URLのリンクをクリックしても外部アクセスしないように加工する機能も有している。
サイバーソリューションズ株式会社
本サービスは、既存メールサーバへの無害化テンスメールサーバーサービス。この会社では、主たる業務に利用するメインのメールシステムとして“CYBERMILΣ”も提供している。

【企業サイト】サイバーソリューションズ株式会社

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