【日本】BtoB製品購入プロセスの実態調査結果

日本の株式会社クリーゼは、企業の営業担当者の声に応えて、BtoB製品購入決定の際にどのようなところから情報を得ているのかを知るために“BtoB製品購入プロセスの実態調査”を行った。それによると、大部分の顧客は企業サイトに掲載してある情報を参考にしている事が分かった。

実態調査

日本の株式会社クリーゼは、企業の営業担当者向けに“BtoB製品購入プロセスの実態調査”を行った。これは、BtoBの現場で従来の営業手法が通用しなくなってきたとの意見を受け、製品やサービスの購入プロセスの実態を知り、営業方法を改善してもらうためのもの。

この調査は、3年以内にBtoB製品やサービスの購入に関わった人を対象にインターネットリサーチ方式で行われた。今回の調査の結果、約77%の顧客が営業担当者と会う前に製品の絞り込みを行っていることが分かった。また、情報収集や商品選定の際には、インターネットの企業サイトを参考にしたと答えた顧客の割合が、営業担当者からの情報と答えた割合をわずかに上回っていた。そして、顧客が企業サイトに求める情報は、回答の多い順に製品の値段、機能の詳細、製品の概要となっていた。
株式会社クリーゼ

さらに、企業サイトに求める情報があった時には9割以上が問い合わせなど何らかの積極的な行動を起こしている。そこで、企業のサイトに製品詳細などを掲載すると共に、顧客からコンタクトを促すサイト設計が求められる。

【企業サイト】株式会社クリーゼ

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