【日本】保守部品在庫最適化ソリューションのクラウド化を実施

日本のシンクロン・ジャパン株式会社は、建設用クレーン、車両搭載型クレーン、高所作業車等の製造・販売事業をグローバル展開する株式会社タダノが、シンクロン社の保守部品在庫最適化ソリューション”Inventory Management”を採用したことを発表した。

クラウド

日本のシンクロン・ジャパン株式会社は、株式会社タダノが在庫計画・管理状況の精度を高め、サービスレベルの持続的な向上を行うために、クラウド環境で常に最新機能が利用できる同社の”Inventory Management”への移行を決定したことを発表した。シンクロン・ジャパン株式会社は、顧客の保守ビジネス(アフターマーケット)、在庫管理の分野における最適化ソリューションプロバイダであるシンクロン・インターナショナルAB(本社:スウェーデン)の日本法人。

クラウドへの移行前は、株式会社タダノは”Inventory Management”のオンプレミスモデルを導入し、需要予測や在庫補充計画の最適化を実施、在庫削減や顧客へのサービスレベルの向上を行っていた。

シンクロン

“Inventory Management”は、クラウド環境でマルチエシュロン(多階層)環境での在庫計画・管理を実施して、サプライチェーンを可視化させ、需要変動を早期にとらえた在庫計画で、即納率アップと共に在庫保有数最適化を可能にする。

【企業サイト】シンクロン・ジャパン株式会社

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