【アメリカ】メモリー容量増加による管理維持費用の最小化

アメリカのDiablo Technologies社は、同社の最初のメモリーDIMMである“Memory1”の重要性を述べた。“Memory1”によって各サーバーの容量が増え、従来必要であったサーバー数を減少させることで、管理維持に関わる総費用を最小化することができる。

管理維持コスト

アメリカのDiablo Technologies社は、同社の最初のメモリーDIMMである“Memory1”によって、“DRAM DIMM”よりもはるかに多い容量を提供し、アプリケーションメモリーの増大を可能にした。同社は、2003年に設立されたネクストジェネレーションエンタープライズ企業。

同社のMaher Amer氏は「アプリケーションのメモリー容量を劇的に拡大することによって、個々のサーバーは直接、従来の“Apache Spark”などのビッグデータを扱うDRAM構造の問題を解決することが可能になった。それぞれのサーバーに容量が増えたことで、より効率的に少ないサーバーで、コストを抑えて運用できるようになった。NANDフラッシュアプローチは、情報収集とその分析にかかる費用を最小化させ、リアルタイム分析の利益を提供する鍵となる」と述べた。
Diablo Technologies
“Apache Spark”などのメモリー内蔵アプリケーションをサポートするために必要であったサーバーの数を減少させることによって、管理維持に関わる総費用を最小化させた。

【企業サイト】Diablo Technologies

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