【アメリカ】IBM社、R言語プロジェクトのプラチナメンバーに

アメリカのThe R Consortium社は、IBM社が無料のオープンソースプログラミング言語であるR言語をデモンストレーションするプロジェクトのプラチナメンバーになることを発表した。

プログラミング

アメリカのThe R Consortium社は、IBM社がR言語をデモンストレーションするプロジェクトのプラチナメンバーになることを発表した。同社は、Rユーザーコミュニティと“Linux Foundation project”をサポートする非営利団体。

IDC社の調査、“Worldwide Big Data Technology and Services Forecast, 2015-2019”によると、2020年までに1.7メガバイトの新たな情報が、それぞれの人から毎秒生み出されると推測されている。R言語は、無料のオープンソースプログラミング言語であり、統計学、分析学などを駆使して、データを相互的に管理することが可能。データ分析の技術で名高いIBM社は、Rユーザーコミュニティの一員として、R言語のインフラ整備のためのミッションで高い成果を上げると期待されている。
The R Consortium
プラチナメンバーであるIBM社は、取締役会とISC(Infrastructure Steering Committee)の会員となる。IBM社の参加によるR言語の進歩は、ユーザーにとって注目するところとなるだろう。

【企業サイト】The R Consortiu

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