【日本】大型図面の電子化でクラウドでの共有・閲覧を可能に

日本のユニバーサル・ビジネス・テクノロジー株式会社は、建設・設計関連企業などのために紙の図面などをデジタル化する“設計図/大型図面の高解像度電子化 & モバイル高速閲覧ソリューション”の提供を2016年6月から開始した。

デジタル化

日本のユニバーサル・ビジネス・テクノロジー株式会社は、建設・設計関連企業などのために“設計図/大型図面の高解像度電子化 & モバイル高速閲覧ソリューション”の提供を2016年6月から開始した。これは、紙の図面などをデジタル化することで、効率的に管理できるようにする目的で行われる。

このサービスの特徴は、図面をデジタル化することでクラウド上で簡単に共有や閲覧ができるようになる点だ。ドキュメントの電子化では、A0サイズまで対応可能なシートフィード型とA1サイズまで対応可能なブック型スキャナーを使い、高速かつ高解像度のファイルを作成できる。また、ドキュメントの公開については、大量のスキャンイメージを素早く検索・閲覧できるシステムを利用している。Web埋め込みURLを生成してファイルへ直接アクセスさせることも可能だ。さらに、検索については、図面番号や工事名称など、各企業の業務所定のタグを生成できるので、精度は非常に高い。そして、同社では、ソリューション販売から機器のレンタル、作業の代行やクラウド環境提供まで、さまざまな支援を行っている。
ユニバーサル・ビジネス・テクノロジー株式会社
これまで、設計図などは紙媒体で制作されてきたが、たくさんの図面の共有や管理をするのは容易ではなかった。これからは、こうした電子化やクラウドサービスを利用することで、管理の効率化をすることが望まれる。

【企業サイト】ユニバーサル・ビジネス・テクノロジー株式会社

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