【アメリカ】医薬品コンサルティング企業のCRMへの新たな取り組み

アメリカのInfor社はクラウド上でのビジネスアプリケーションを提供する。、同社の顧客管理システム(CRM)に対して医薬品コンサルティングを行うReCept社を採用したことを発表した。

医薬品業界

アメリカのInfor社は、同社の顧客管理システム(CRM)に対してReCept社を採用したことを発表した。Infor社はクラウド上でのビジネスアプリケーションを提供し、ReCept社はカウンセリングに特化して病気の治療を幅広い方面から促進させることを目的とする医薬品コンサルティングを行う。

ReCept社のLinda Stanko氏は、「我々の主なミッションは、複雑でない医薬品の経験価値を提供すること。我が社だけに利益があるのではなく、顧客との双方向的なやり取りが必要だった。Infor社のCRMは、非常に柔軟で、我々の新たな取り組みの成果を出すのに最適な環境である。また、これに関わる“Technology Advisors”からのサポートは非常に重要なものとなっている」と述べた。ReCept社にとって、Infor社のCRMは、統合が容易で、より短時間にマニュアル作業を省くことが可能なシステムとなる。
Infor
Infor社でのReCept社の新たな挑戦は、双方の企業にとって最適な環境となりうるであろう。

【企業サイト】Infor

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