【日本】専門知識不要でビッグデータを活用できるツール

日本のサイバネットシステム株式会社は、専用システムや専門知識がなくても簡単にビッグデータを分析できる可視化ツール“BIGDAT@Viewer”の販売を開始した。

ビッグデータ

日本のサイバネットシステム株式会社は、専門知識がない人たち向けのビッグデータ可視化ツール“BIGDAT@Viewer”の販売を開始した。これは、誰もが簡単にビッグデータの分析を行えるようにすることでビジネスに必要な情報を得られるようにする目的で行われた。

このツールの特徴は、大量のデータを高速で処理してマップ化することで、専用のシステムや高度な知識がなくとも、データについての直感的な知見を得ることができる点だ。データ処理に利用している株式会社toorの解析エンジン“toorPIA”は、従来よりも大規模なデータを扱える。データのインポートやエクスポートは一般的なCSV形式で行え、解析結果のマップは拡大縮小、移動や色の変更が自由にできる。また、管理者権限でのマップの共有や閲覧制限が細かく設定でき、フィルタリングや属性の重み変更による再マップ、特定のクラスタを対象とした再マップなどが、マウス操作一つで行える。さらに、日付属性や数値属性の範囲指定、選択領域に含まれるクラスタの特長属性の表示も行える。
サイバネットシステム株式会社
ビッグデータの利用はこれからの企業の経営にとって必須の課題だ。このような中で、企業の開発製造部門の担当者は、実験回数を減らし環境に配慮したものづくりのために、こうしたツールを積極的に活用すべきだろう。

【企業サイト】サイバネットシステム株式会社

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