【日本】効果的なインバウンドマーケティングを実現

日本の株式会社マピオンは、訪日外国人向けの商品やサービスを提供する企業のために、株式会社ナイトレイと提携すると発表した。これは、マピオンの位置情報ログ解析ツール“loghouse”とナイトレイの訪日外国人旅行者解析ツール…続きを読む

インバウンド

日本の株式会社マピオンは、訪日外国人向けの商品やサービスを提供する企業のために、株式会社ナイトレイと提携すると発表した。これは、マピオンの位置情報ログ解析ツール“loghouse”とナイトレイの訪日外国人旅行者解析ツール“inbound insight”のデータを連携することで、インバウンドマーケティングを強化する目的で行われる。

訪日外国人の旅行消費額が年々増加する中で、日本政府は、2020年までに訪日外国人数を現在の2倍の4000万人に増やすことを目的としており、訪日外国人の行動把握の重要性が高まっている。この連携の特徴は、SNSに公開されている投稿内容を解析して得た市場データと訪問した場所のログによる施策の効果を同時に見ることができる点だ。これにより、訪日外国人の行動や人気エリアを把握できるので、仮設立案が容易になる。また、マピオンの多言語地図を使って観光スポットへ誘導することも可能だ。さらに、施策の記録を見れば効果の検証もできる。今後は、データの連携を強化し、データのリアルタイム化やSNS解析機能などのサービス向上を図る予定。
マピオン
インバウンドマーケティングの需要の増加に伴い、企業の担当者たちは、訪日外国人の動向を正確に把握して効果的な施策をする必要がある。このような状況で他の企業と差をつけるためにはこうしたサービスを積極的に取り入れて行く必要があるだろう。

【企業サイト】株式会社マピオン

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