【アメリカ】アンドロイドアプリのCPMが147%に増加

アメリカのPubMatic社は、同社の報告書“Q1 2016 Quarterly Mobile Index (QMI) report”の中で、広告主がアンドロイドユーザーをより一層ターゲットにすることを発表した。同社は、…続きを読む

アンドロイドアプリ

アメリカのPubMatic社は、同社の報告書“Q1 2016 Quarterly Mobile Index (QMI) report”の中で、広告主がアンドロイドユーザーをより一層ターゲットにすることを発表した。同社は、出版社のためのマーケティング・オートメーションソフトウェアを手がけ、2015年までに4年連続で、アメリカの急成長を遂げる企業のひとつとして、Deloitte社から評価を受けた。

アンドロイドアプリのCPMは、前年と比較して147%増加している。iOSアプリの商品単価の方が高いが、iOSアプリのCPMは前年比でたったの62%にとどまっている。また、モバイルアプリ、SafariやChromeなどの携帯電話向けインターネットサービスのCPMは順に、67%、57%であり、これはモバイルプラットフォームの価値の向上を示している。第1四半期には、全体の利益の80%が携帯電話向けインターネットサービスと、アプリのリマインダー機能によるものであった。
PubMatic
iOSからアンドロイドへユーザーが移行しているする説もある。広告主としては、スマートフォンユーザーがどちらに寄っているのかを意識することも大切と言える。

【企業サイト】PubMatic

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