【アメリカ】産業ロボット市場、2020年までに400億ドルに達する

アメリカのGrand View Research社は、世界の産業ロボット市場は生産性向上と性能の向上によって、2020年までに400億ドルに達すると推定されることを発表した。同社は、アメリカを拠点とするマーケティング・リ…続きを読む

アメリカのGrand View Research社は、世界の産業ロボット市場は生産性向上と性能の向上によって、2020年までに400億ドルに達すると推定されることを発表した。同社は、アメリカを拠点とするマーケティング・リサーチとコンサルティングを世界に提供する。

産業ロボット市場の成長は2013年に256億8千万ドルにのぼると推測されていた。今回の発表によると、その2013年の推測を大きく上回る結果となっている。産業ロボット市場は急速に成長し、マーケティングからオペレーティングまで、ビジネスの簡易化、生産性の向上に非常に役立っている。産業ロボットは、化学産業、飲食業界、電子産業など幅広い分野で数年前から導入されている。日本のDenso社、Motoman社、Fanuc社が、産業ロボット市場で大きな成果を上げている。
Grand View Research
従来、肉体労働が必要であった場所は、作業効率化、コスト削減のために次々と産業ロボットに取って代わられている。労働者の権利の保護が、これからのマーケットでかかせない要素となるだろう。

【企業サイト】GrandView Research

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