【アメリカ】マーケティング戦略の鍵は優先言語とロケール

アメリカのKahana社は、価格競争よりも優先言語やロケール設定の多様性の増加が、今後のマーケティング戦略に重要であると発表した。同社は、モバイルマーケティングのオートメーション化の先駆者として大手Yelp社や、vers…続きを読む

アメリカのKahana社は、価格競争よりも優先言語やロケール設定の多様性の増加が、今後のマーケティング戦略に重要であると発表した。同社は、モバイルマーケティングのオートメーション化の先駆者として大手Yelp社や、verstock.com社から信頼を得る。

このロケールによってより個々の顧客に合った応対が可能となり、購買意欲を増やす顧客の目線に立った対応ができる。従来の安価提供に力を入れる方法とは違い、選択されたそれぞれの言語やロケールに5つの異なった選択肢があり、対象顧客に応じてそれらを選択することができる。このシステムはすべて、オートメーション化されている。調査によると、56%以上もの消費者が、値段よりも優先言語が選択可能である方がより重要である。そして製品やサービスを利用する際、言語選択ができると、70%以上もの消費者がより購買意欲が湧くと答えた。
kahuna
グローバル化が進む現在、マーケティング担当者にも、従来の価格競争とは違った方面からのアプローチが必要とされているのであろう。

【企業サイト】Kahana

広告